

通勤中の紫外線からお肌を守りたくて、日やけ止めや下地・ファンデーションをしっかり塗ってガードしているけど、汗や皮脂で化粧くずれしがち。
逆にオフィスはエアコンが効いていて、今度は乾燥が気になります。
紫外線と乾燥対策について、教えてください。

紫外線は5・6月がピーク。皮膚癌や肌のハリや弾力が失われる原因となるので、しっかりと対策をとりましょう。化粧持ちアップには、ファンデーションの水使いがおすすめです。
また、冷房の効いた部屋では肌が乾燥しやすくなるため、夏こそ“保湿”が大切。
紫外線対策と乾燥対策をあわせて行い、肌状態の落ち込みを防ぎましょう。
紫外線対策
夏におすすめなのが、ファンデーションの水使い。
ファンデーションが肌にしっかりと密着し、カバー力と化粧持ちがアップします。色ムラのないなめらかな仕上がりに。


ベース
季節や肌環境、好みに合わせて選びましょう。
さっぱりした<エッセンス>タイプ、しっとりした<クリーム>タイプの2種類がありますが、ファンデーションの水使いには、みずみずしい使用感の<エッセンス>タイプがヨレにくくおすすめです。
メイクアップベースをのばしたらすぐにファンデーションをつけずに、しっかり肌になじませます。
手のひらで肌を包むように触り、ベタつきやなじんでいない部分がないかをチェックしましょう。
ベタつきが気になる場合は、ティッシュで軽くおさえます。
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ファンデーション
パフに水を含ませ、固くしぼってから使用します。
しっかりカバーしながら自然な仕上がりに見せるには、きちんとカバーしたい三角ゾーン(目の下からほほ)から塗り始めましょう。
軽いタッチで、素早く仕上げるのがコツです。
水使用のできるファンデーション
- フェアルーセント「美白ファンデーションAD」、「フィックス美白ケーキ」
- エンベリエ「パウダーファンデーション」
- ジュピエル「パウダーファンデーション」
- つき華(つきか)「パウダーファンデーション」
乾燥対策
夏は紫外線対策ばかりに目がいきがちですが、乾燥にも要注意。
冷房の効いた部屋では肌が乾燥しやすくなるため、夏こそ“保湿”が大切です。
ポイント
ウオッシング後、コットンにローションをとり、パッティングしていきます。
特に乾燥が気になる部分には、コットンにたっぷりのローションをしみこませ、コットンパックで集中保湿を。
2〜3分を目安に、コットンが乾いてしまう前にはがしましょう。
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- 冬編「温+冷 スキンケア・レッスン」
- 秋編「お手入れは初心に返って」
- 夏編「紫外線、乾燥対策」
- 春編「ダブル洗顔でクリアな肌に」

