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パーツケアでもっと、うつくしく

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Eyes

目もとケア、今まで通りで大丈夫?

「目は口ほどに物を言う」と言われる目もと。印象を決めるのにとても大切な部分だからこそ、この機会にお手入れを見直してみましょう。

メイクを変えていないのに印象が変わった気がする…。

それは目もとが原因かも!
目もとは、まばたきや乾燥などで変化が現れやすい場所なのです。

他の部分に比べて、目尻や目の下など、目もとが気になってきた。

目もとは、他の部分に比べて肌が薄いので、目もとの悩みが現れやすいところです。

がんりんきん 目の周りにある眼輪筋と呼ばれる筋肉は1日2万回ものまばたきによって酷使されます。

目もとのお手入れにアイクリームを使ってみましょう!
目のまわりは肌が薄くて繊細。やさしい力加減でなじませて。 お手入れの最後に、アイクリームをプラス。おやすみ中の目もとを乾燥から守ります。 メイクアップベースの前に、アイクリームをプラス。夜だけでなく、日中もうるおった目もとをキープしましょう。 内から外へやさしくなじませて。

アイクリームを朝使っても、目もとのメイク崩れは大丈夫?

使用量を適量にして、よくなじませればOK。
目もとがしっとりなめらかになり、メイクのノリが良くなります。
使用量は、両目のまわりで米粒2個分程(夜の使用量)より少なめに調節しましょう!

Neck/Neckline

首・デコルテケアで若々しい印象へ

顔のお手入れはバッチリ。でも、ついつい忘れがちな首やデコルテのお手入れ。その首とデコルテの肌。じつは、女性の見た目年齢を考える上で、ひとつの決め手となっているようです。

女性の見た目年齢を考えるときの決め手とは・・・

「顔の肌」 だけでなく、半数以上の方が「首・デコルテの肌」でも判断しているという事実!

※メナードWEB会員登録をしている10代~70代の女性2,428名のアンケートより。2015年1月実施。

顔とはちがう!首・デコルテの構造とエイジングのメカニズム

顔

顔の肌は皮下組織にある靭帯じんたいが柱のように肌を支えています。
加齢や紫外線を浴びることで真皮成分が少なくなり、真皮成分がダメージをうけることで顔のシワ・タルミにつながります。

骨 筋肉 皮下組織 真皮 表皮 加齢のポイント

首・デコルテ

首の肌には靭帯がないため皮下組織のコラーゲンネットが脂肪細胞を支えることでハリを保っています。加齢により皮下組織のコラーゲンが減少し脂肪細胞を支えられなくなることでシワやたるみが現れるのです。

骨 筋肉 皮下組織 真皮 表皮 加齢のポイントコラーゲンネット

※イラストはイメージです。

首・デコルテのお手入れでうつくしく

顔と首・デコルテの構造が違うからこそ、
首・デコルテに合わせたケアを毎日の
お手入れに取り入れてみましょう。

Hair

髪と頭皮にハリ・コシを育む

パーツケアで忘れていけないのは美しい「髪」。髪と頭皮にハリ・コシを育むケアは、頭皮マッサージをして血行を促進するのがおすすめです。毎日のヘヤーケアにプラスして美しい髪を育みましょう。

HOW TO マッサージ
  • 1額の生え際から頭頂部まで、小さな円を描くようにもみほぐしましょう。
  • 2頭皮を軽くつまむように、はずみをつけて指をはなします。

両手の指の腹でゆっくり、心地よいと感じる力加減で。指の位置を固定させ、指で頭皮を動かすようにもみほぐしましょう。