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ステムンママ
女性にとって夢みたいなことが
夢じゃなくなる日が近いの!
ステムンベビー
すごいね!
ステムンママ
つまり、全ての人の肌には、
日々生まれつづける肌細胞が紡ぐ、
美しい素肌を維持する力
「自己美肌力」があるのです。
ステムンベビー
肌は自分で
キレイになろうと
してるんだね。
ステムンママ
そして、この自己美肌力に大きく関与しているのが、
細胞の生まれかわりの起源で全ての細胞の母、
“幹細胞”なのです。
ステムンママ
肌で必要などんな細胞にもなれる細胞、
それが幹細胞なのです。
ステムンベビー
わっ!
いつもと違う!
ステムンママ
この2つの働きが活発であれば、
新しい肌細胞が生まれつづけ、元気な肌、
美しい肌を維持することができます。
ステムンベビー
お母さんが
たくさんに・・・
嬉しいけど
不思議・・・。
ステムンママ
「肌」が、美しい素肌でいられるかどうかは、
肌細胞の母である幹細胞の3つの働きが、カギを握っているのです。
つまり、自己美肌力の高さは幹細胞が決めているのです。
ステムンママ
幹細胞のこと知っていただけましたか?
私たちのご案内はここまでです。
みなさんの肌の幹細胞たちにもよろしくね!

いつまでも“未来の化粧品”だなんて言ってたくない。
“未来の化粧品”を“今の化粧品”にしたい。

そう願い、肌を追究し続けるメナードが見つけた、
1つの道。

自己美肌力×幹細胞研究

肌自身が持つ力を、美しい素肌につなげる。

ステムンベビー / ステムンママ

幹細胞ナビゲーター

CLICK

幹細胞研究が“未来の化粧品”を変える

“未来の化粧品”と聞いて、どんな理想の肌を思い描きますか?

幹細胞研究は、あなたが思い描く理想の肌を叶える“未来”へつながる1つの道です。
女性1人ひとりが思い描く「美しい素肌」へと導く化粧品を開発するために、メナードは幹細胞研究を追究してきました。
そして、幹細胞研究を進めてきた中で、肌の中にある幹細胞の力と可能性を引き出す“未来”が、すぐ近くにきていると確信しています。

NEXT幹細胞と美しい肌の関係1

-美しい素肌の秘密は、自己美肌力-幹細胞と美しい肌の関係1

全ての女性の肌がもつ「自己美肌力」

私たちの肌は、約28日間で生まれ変わると言われています。
これは、表皮の場合、新しい肌細胞が誕生し、古い角質となってはがれていくまでのサイクル(ターンオーバー)が、約28日間であることを表しています。

生まれたての新しい肌細胞は生命力に溢れていて、美しい肌を保つ力に満ちています。この細胞がたくさんあれば肌は美しく保たれますが、残念ながら古くなってしまうので、約28日ではがれていくのです。

このような肌の生まれ変わりは、表皮だけでなく真皮でも行われていて、全ての女性の肌の中で起こっています。

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肌の生まれ変わり(ターンオーバー)

※画像はイメージです。

NEXT幹細胞と美しい肌の関係2

-美しい素肌の秘密は、自己美肌力-幹細胞と美しい肌の関係 2

「自己美肌力」は幹細胞が決める

「自己美肌力」は、肌細胞の生まれ変わるスピードや状態によって、人それぞれ異なります。

新しい肌細胞が生まれ続けていれば、美しい素肌が保てますし、新しい肌細胞が生まれにくくなっていると、古い肌細胞が残り、肌は衰えてしまいます。

そしてこの、新しい肌細胞を生みだし続けているのが、肌細胞の母「幹細胞」なのです。

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肌細胞の誕生を担う幹細胞

※画像はイメージです。

NEXT幹細胞のすごい働き1

-母なる幹細胞が、美しい素肌を生み出す-幹細胞のすごい働き1

美しい肌、若々しい肌を維持するために、肌細胞を生み出す幹細胞は肌の色々な場所に存在しています。 また、幹細胞は、肌細胞を生み出すだけでなく様々な働きをしています。

これまでの研究から、美しい素肌を保つために、幹細胞には他の細胞にはない3つの特別な能力があることがわかってきました。

1つは、幹細胞が「必要に応じた、肌の細胞に変わる分化(ぶんか)」です。
私たちの肌は、たくさんの種類の細胞でできていて、その時々で必要な細胞が異なります。幹細胞はその必要な細胞に変化(分化)して新しい細胞を肌に生み出してくれるのです。

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必要に応じて、様々な肌細胞に変化する細胞

※画像はイメージです。

NEXT幹細胞のすごい働き2

-母なる幹細胞が、美しい素肌を生み出す-幹細胞のすごい働き 2

幹細胞の2つ目の働きは、幹細胞が自分自身と全く同じ幹細胞を増やす「自己複製」です。

肌が必要とする細胞を生み出す幹細胞も、やはり幹細胞から生まれているのです。

幹細胞が増えれば、新しく生まれてくる肌細胞も増え、肌の生まれ変わりが維持されることで、美しい素肌を保つことができます。

ここまでの2つの働きが、美しい素肌と幹細胞の直接的な関係です。

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自分自身と全く同じ幹細胞を増やす

※画像はイメージです。

NEXT幹細胞のすごい働き3

-母なる幹細胞が、美しい素肌を生み出す-幹細胞のすごい働き 3

そして3つ目の働きとして、幹細胞が「分化」と「自己複製」をする場所を作っていることが判明しました。

幹細胞は肌の中の特定の場所に多く存在していて、そこで新しい細胞を生み出したり、自分のコピーを作って肌を保っていることがわかったのです。
※メナードでは、この場所を幹細胞が活動する場所(Stem Vital Area)から、SVAと名付けています。

幹細胞は、自分のいる環境が整わないと、その働きが鈍くなり、自己美肌力を発揮することが難しくなってしまいます。
そうならないように、幹細胞は自分が活動できるようにSVAを整えることもしているのです。

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SVAを整える

※画像はイメージです。

NEXT幹細胞が減ると困ること

幹細胞が減ってしまうと・・・

幹細胞が、自己美肌力に大きく関わっていることが判明した一方で、加齢や環境にダメージなどで幹細胞が減ってしまうことも事実として分かっています。では、幹細胞が減ってしまうと肌はどうなるのでしょう?

必要な肌細胞が生まれず、幹細胞自身が増えず、幹細胞が活動しにくくなった結果、肌の生まれ変わりのサイクルが遅くなります。つまり、肌には古い肌細胞が残り続け、新しい細胞が生まれにくくなります。これは、美しい肌になりたい私たちにとって受け入れ難い状態です。

本当に美しい素肌を叶えたいメナードは、幹細胞を減らさない・増やす、そして幹細胞の働きを活発にすることで美肌を叶えるために、幹細胞研究を続けています。

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幹細胞ロス

※画像はイメージです。

NEXTメナードの研究史

幹細胞研究の今 確かな手ごたえ

メナードが取り組んでいる幹細胞研究は、
私たち全ての女性の永遠のテーマである「美しい素肌」の根本、素肌の起源を見つめる研究です。

メナードのこれまでの研究により、幹細胞のもつ3つの働き
「必要とされている細胞を生み出す分化」 「自身と同じ細胞を増やす自己複製」
そして「幹細胞の活動場所(SVA)を整えること」は、コントロールできることが分かっています。

幹細胞研究がさらに進むことで、
全ての女性が悩みゼロの「美しい素肌」で過ごせるようになると信じています。
そして、それが“遠い未来”ではないと言えるほどに手ごたえを感じています。

「美しい素肌」の可能性を大きく広げた幹細胞研究は、
これまでの常識では想像もできなかった、次代の美肌への一歩を、
すでに踏み出しているのです。

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NEXTメナードの想い

肌の一生を見つめることは、人間の一生を見つめること。
肌の一生を美しくできたら、人生も美しくなる。

「明日が楽しみ。」
そんな毎日がつづいて欲しいから。

前向きに生きる女性、前向きに生きたい女性のために、
メナードは幹細胞研究で、
本当に美しい肌を追究し、届けつづけます。

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ステムンベビー
ステムンママの子で、幹細胞として生まれたばかりの幹細胞の妖精。

ステムンママ
ステムンベビーのママで、幹細胞のことはなんでも知ってる幹細胞の妖精
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安定素肌
肌に存在する幹細胞を応援することで、肌を作る1つひとつの肌細胞が元気になり、キメ細かい肌、うるおいに満ちた肌、乾燥やくすみといった肌悩みとは無縁の、自分らしい理想肌へ。
美白肌
毛穴の奥に存在する色素幹細胞をコントロールし、メラニンを過剰に生成するメラノサイトの誕生を抑えることでメラニンの生成抑制・排出促進し、シミのない肌へ。
若々しい肌
真皮の中で、真皮幹細胞から若い線維芽細胞が生み出されることで、コラーゲンやエラスチンがたくさん作られると、真皮が若返り肌のハリが保たれ、シワやたるみのない肌へ。
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肌が生まれ変わる新陳代謝のサイクルと肌細胞について

ターンオーバーと肌の細胞について

※画像はイメージです。

生まれたばかりの肌細胞は生命力に溢れていて、一度しかない細胞としての一生を、うるおいやハリを保つといった役割を懸命に果たします。

肌細胞には、表皮の細胞や真皮の細胞など、多種あり、それぞれがそれぞれの役割を果たします。ひとことに「素肌」と言っても、目に見える肌(表皮)、それをささえる肌(真皮と皮下組織)の3層からなっています。

役割は異なりますが、どの層も細胞が集まってできており、それぞれを構成する1つ1つの肌細胞は、一定のサイクルで誕生から役目を終えるまでの細胞の一生を過ごします。

このサイクルがスムーズに回ることで、若々しく美しい肌状態を保つことができるのです。
逆にこのサイクルが滞ると、古くなった細胞が多くなり、肌が衰え、シワやくすみなどの肌悩みとなってあらわれてしまうのです。

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幹細胞と「自己美肌力」

肌の生まれ変わりによる「自己美肌力」は、人それぞれ異なります。また、表皮や真皮、皮下組織など、肌の場所によっても異なります。これには幹細胞の働きが大きく関与しています。

幹細胞が新しい肌細胞を定期的に生み出していれば、肌の中は若くて生命力に溢れた細胞が多くなり、肌全体が若々しくなります。表皮であればうるおいを保つ力が強い細胞、真皮であればハリを保つ力が強い細胞などが生み出されることで、『若々しく見える肌』ではなく、『若い肌』を保つことができるのです。

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必要に応じて肌の細胞に変わる『分化』

肌はたくさんの種類の細胞でできています。しかし、それらの細胞には寿命があり、ある期間を過ぎると剥がれたり排出されたりします。

幹細胞は肌の中で、その時に必要な細胞に変化し、肌を良い状態に保っています。この、幹細胞が持つ色々な細胞に変化する働きを『分化(ぶんか)』といいます。

肌が求める細胞を生み出し補ってくれる幹細胞は、とても大切な働きをしているのです。

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幹細胞自身が増える『自己複製』

幹細胞も、やはり幹細胞から生まれています。この、自身と全く同じ細胞を生み出し増やすことができるのは、他の細胞にはない特別な能力です。

細胞分裂によって幹細胞は自身を増やすことで、新しい肌細胞を継続して生み出し続けられるように働いています。
幹細胞が増えることで、「分化」によって生まれる肌細胞の数も増え、若々しく美しい素肌を保つことができるのです。

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幹細胞の居場所『SVA』

幹細胞は、肌の中でも特定の場所に多く存在していることがわかってきました。メナードでは、この幹細胞が存在する特別な場所を、「幹細胞(Stem)の 活性(Vital) 領域(Area)」として、SVAと名付けました。
表皮の幹細胞である表皮幹細胞のSVAと、真皮の幹細胞である真皮幹細胞のSVAは異なりますが、どちらも、それぞれのSVAに幹細胞が多く存在し、新しい細胞を生み出し続けています。

表皮幹細胞のSVAは、基底層が波の頂上付近に位置し、新しい表皮の肌細胞を生み出しています。真皮幹細胞のSVAは、真皮の上層に位置し、肌の内側に向かって真皮の細胞を生み出していると考えられています。

表皮のSVAには接着性の物質が多く存在していたり、真皮のSVAにはタイプ5コラーゲンが多く存在しているなど、SVAは肌の中でも特徴的な構造であることがわかってきているのですが、この粘着物質やタイプ5コラーゲンを幹細胞自身が作りだしていることが、メナードの研究で明らかになったのです。

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幹細胞が減ってしまう理由

肌の中の幹細胞は、20代に比べ、60代では3分の1程にまで減っていることがわかっています。そして幹細胞が減ってしまうのは、肌をとりまく環境(紫外線や活性酸素、ストレスなど)が大きく影響していることもわかっています。

肌をとりまく環境が悪くなると、幹細胞のいる場所「SVA」の環境も悪くなり、小さくなってしまいます。すると、幹細胞の「分化」や「自己複製」といった働きが悪くなり、幹細胞の数が減るといった、悪循環が生まれ、幹細胞のがんばりによる肌の自己美肌力では追いつかなくなり、肌に老化現象が現れてしまうのです。

幹細胞1つが減ると、その幹細胞の「分化」や「自己複製」により生み出されるはずだった肌細胞や幹細胞が生まれなくなってしまいます。幹細胞を1つでも多く、1日でも長く肌にいる状態を保つことがカギであり、そのカギは幹細胞自身が握っているのです。

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メナードと幹細胞研究の、これまでとこれから

メナードは1959年の創業以来、「美しい素肌」を追究し続けてきました。
若い頃にはほとんど見られない肌悩みがなぜ加齢とともに現れるのか?という当たり前の疑問の答えを見つけるために、肌の表面だけではなく、肌の内面、そして肌を作っている肌細胞の1つひとつ、さらに肌細胞の一生について、徹底的に研究を進めてきました。
そして、いつの時代も不変な、私たち女性の願い「美しい素肌」を追いかけた末に辿りついたのが、全ての細胞の母である幹細胞だったのです。

<メナード幹細胞研究の略史>
  2003年:藤田保健衛生大学医学部と協同研究開始
  2006年:皮膚組織から幹細胞を効率的に分離する細胞分離装置を導入
  2008年:藤田保健衛生大学医学部に寄付講座開設
  2013年:名古屋大学大学院医学研究科に協同研究講座を開設

2003年当時は医療の分野でこそ注目されていた幹細胞研究に、美容業界の中では先駆けて幹細胞研究に取り組み始めました。美容業界の常識とは一線を画す研究に挑戦できたのは、美しさを届けたいという想いがあったからこその必然だったのかもしれません。
以来10数年、「未来の化粧品なら」と夢にみていた明日を現実にするために、幹細胞研究を進めています。
そしてこの先、幹細胞研究が新しい美容の未来を切り拓いていくと、メナードは確信しています。

そして
  201X年:未来の化粧品が現実に...

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