ベースメイク編
スキンケアで整えたお肌をさらに輝かせるベースメイク。基本をしっかりマスターして、あなたの魅力をさらにアップさせましょう。
[STEP1]メイクアップベース
肌の色を美しく見せながら、肌トラブルをカバーします。
顔の5点(額・鼻すじ・両ほほ・あご)において、顔の内から外へ向かってのばし、手の動きが止まるまでしっかりなじませます。
- [使用量の目安]
クリームタイプ:あずき粒1個程
エッセンスタイプ:直径1cm程
[STEP2]ファンデーション
肌色を美しく見せるだけでなく、シミやソバカスなどの肌トラブルもカバーします。紫外線、乾燥などの外界の刺激から肌を守ります。
パウダータイプ
面積の広いほほや額から、顔の内から外に向かってすべらせるように伸ばします。
- [使用量の目安]
パフ半分程で半顔
- Point
- 三角ゾーンは重ねづけし、ていねいに仕上げると顔全体が美しく見えます。
よく動く目や口のまわりは、円を描くように薄くつけます。小鼻など細かい部分も薄くていねいに。
- Point
- ナチュラルに仕上げて化粧崩れを防ぎましょう。
額から生え際へ、フェイスラインから首すじへと、自然につながるように境目をぼかします。
リクイドタイプまたはクリームタイプ
あらかじめ顔の5点(額・鼻すじ・両ほほ・あご)において、ていねいに伸ばしましょう。 伸ばし方はパウダータイプと同じです。
- [使用量の目安]
クリームタイプ:あずき粒1個程
エッセンスタイプ:直径1cm程
- Point
-
- カバーしたいとき、厚めに重ねづけしたいときは“トントン”とたたき込みながらつけると、肌への密着がよくなり、しっかりとつきます。
- 目や口のまわりなど薄くつけたいとき、厚くつけすぎた部分をのばすときは、“スイスイ”と手をすべらせてつけると、ナチュラルな仕上がりになります。
色選びのポイント
あご先に色をのせ、首の色に近い色を選びます。
- ピンク系(20番台)
- ピンク味のある華やかな肌色に仕上がります。
- ナチュラル系(40番台)
- 自然な黄味よりの肌色に仕上がります。
- オークル系(50番台)
- 黄味と赤味のバランスのよい肌色に仕上がります。
[Plus]フェイスパウダー
ファンデーションの仕上がり、化粧持ちを高めます。リクイドタイプやクリームタイプのファンデーションの仕上げに。
顔の下から上へ、軽く押さえつけるようにつけます。余分なパウダーはラセンを描くようにパフを動かして落とします。



